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NO MUSIC , NO LIFE ?
一介の音楽ファンがちょっとそこに潜り込んだ、たまの日常
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私あわーど2011
2011年にリリースされたアルバムの中から、私が独断と偏見で決定する「私あわーど2011」でけたー。

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1. YUKI「megaphonic」

2. Perfume「JPN」

3. Rahze「Ta.la.la」

4. RIP SLYME「STAR」

5. 星野源「エピソード」

6. N'夙川BOYS「Planet magic」

7. ONE OK ROCK「残響リファレンス」

8. EMI MARIA「BLUE BIRD」

9. Superfly「Mind Travel」

10. 平井堅「JAPANESE SINGER」

11. サカナクション「DocumentaLy」

12. きゃりーぱみゅぱみゅ「もしもし原宿」

13. ももいろクローバーZ「バトル アンド ロマンス」

14. SIMI LAB「Page 1 : ANATOMY OF INSANE」

15. BONNIE PINK「Back Room -BONNIE PINK Remakes-」
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選んでみたら1位〜4位がすべてダンストラック多めな作品で、自分の好みがよくわかりました。昨年は震災もあって、チャリティ活動に費やした時間もありオリジナルアルバムを作ろうというモチベーションにならなかった&時間がなかったアーティストも多いように思います。

私も、新譜より昔の音源を掘ることに楽しさを感じてしまって。松田聖子(黄金期)、矢野顕子、ユーミン、小泉今日子、松浦亜弥、キャンディーズ、赤い風船とかの可愛らしい女性ボーカルを求めて探したり、SMAPのデビュー〜森くん抜けるくらいまでのアイドルソングをむちゃくちゃ好んで聴いたりもしたな。いい曲すぎる。

2012年の目標は「応える」。周りの人からもらういろんなもの、愛情、期待、怒り、心配、信頼などなどを、まず見逃さないこと。ほんで受け止めて、自分なりに応えていくこと。それができたら仕事もプライベートも飛躍的に成長するはず、とおもいます。

posted by ami. | 03:16 | レビュー | comments(1) | trackbacks(0) |
私あわーど2010

今年2010年にリリースされた作品の中から私が独断と偏見で決定する
「私あわーど」決定しやしたー。あんま迷わんかったー。


【アルバム】

<金賞>星野源「ばかのうた」

<銀賞>JABBERLOOP「攻め燃える」

<銅賞>BONNIE PINK「Dear Diary」

<4位>土岐麻子「乱反射ガール」

<5位>THE BAWDIES「THERE'S NO TURNING BACK」

<6位>Superfly「Wildflower & Cover Songs」

<7位>EMI MARIA「CONTRAST」

<8位>HALCALI「TOKYO GROOVE」

<9位>aiko「BABY」

<10位>モーモールルギャバン「クロなら結構です」

<11位>東京事変「スポーツ」

<12位>平井堅「Kh re-mixed up 2」(「Ken Hirai 15th Anniversary c/w Collection '95-'10“裏歌バカ”」のボーナスディスク)

<13位>HanaH「i'm not alone」

<14位>環ROY「BREAK BOY」

<15位>LEGENDオブ伝説 a.k.a サイプレス上野「LEGEND オブ FILE MIX」

<次点>清水翔太「Journey」

<選外>多和田えみ「SINGS」※2009年リリース作品


【楽曲】
・ostooandell「君はまるでダンスしているみたいに」(from「music」)
・綾瀬はるか「赤いスイートピー」from V.A.「松本隆に捧ぐ-風街DNA-」)
・AKB48「ポニーテールとシュシュ」(Sg)
・Perfume「ねぇ」(Sg)
・さかいゆう「train」(from「Yes!!」)
・安室奈美恵「Get Myself Back」(from Sg「Break It / Get Myself Back」)
<選外>青山テルマ「ONE WAY」※2007年リリース作品

【感想/総評】
・うーんやっぱ自分J-POPファンなんだなー
・1つひとつについて2000字ずつ語りたい
・こう見ると、名盤と名ライブはまったく別物だなぁと思う
・この1年は、R&B/ソウルで良いと思える作品がなかなかなくてすごく寂しかった。そういう意味でも選外として多和田さんとテルマを入れました
・20年間生きてついに「『歌』以外を聴く」ということができ始めたかもしれない。全ミュージシャンに土下座したい気持ちでいっぱいです
・心の底から感服するアーティストと同時に、あぁ糞だなって思うアーティストも増えました。悪いことではないと思います

posted by ami. | 03:02 | レビュー | comments(1) | trackbacks(0) |
「告白」

先日レディースデーの新宿ピカデリーで観ました。
さすがに90%女性で満席でした。

めっちゃおもしろかったー!
ザッツ中島エンタテインメント!

この映画に興味を持ったのは、オリジナルサウンドトラックがRadiohead、相対性理論、AKB48ととんでもないラインナップだということをキャッチしてから。そこで考えてみると、中島作品は映像はもちろん音楽のセレクトの面白さでも有名ですから、過去のサントラもほとんど自分のiPodに入っていてヘビロテしてるなぁと。「嫌われ松子」なんかはAI feat.及川リンとか「おっ」と思わせる共演曲もあって楽しいんですよ。

というわけで結構中島作品を好んで観てるので、この作品もたとえ前情報なしで観たとしても監督名を言い当てられたと思います。映像の質がもろにそうだもんなぁ。

ストーリーもおもしろいの一言。なんだろ、全員がぶっ飛んで狂ってるっていう点では、今年観た舞台「血は立ったまま眠っている」と共通してるなと。私こういうの大好き。この映画の中では、登場人物が全員誰と接しててもコミュニケイトしてないんですよね。めっちゃ虚無。でも同時に映像と音楽がとびきり綺麗。クライマックスに向けて盛り上がっていく速度が、観客の入り込んでいくスピードとぴったり合っていて素晴らしい。

でさ、一番すごいと思ったのは、何千人だかのオーディションで選んだっていう1年B組の生徒達。みんな無名なんだけど全員この世界観に徹底して協力してた。13歳くらいって男子と女子の精神年齢差がMAXな時期だと思うんで、明らかに女子のが大人っぽいところとか、たぶんバスケ部とかバレー部などの、この学校の誇る強豪部所属なんだだろうなっていう短髪の女の子(でもスカート短め)が盛り上げ隊長なところとか、すっげえわかる。私も机の下でケータイいじってる派だったし、教師の言葉とかほぼスルーしてる人だった。「最近の子供」ってのは、良くも悪くも賢くて、思ってる以上に純粋で、思ってる以上に邪悪だと思います。私は今ちょうど子供でも大人でもないけど。

内容から逸れますけど、この映画、今後のカウンター的に「バトルロワイヤル」みたいになるんじゃないかな。柴咲コウとか栗山千明とか塚本高史とか塚本高史とか塚本高史みたいに(待)、これをきっかけに今後ブレイクしていくっていう。終演後、OLさんが「もーずっと修哉に萌えてた」って漏らしてたもん。個人的にはその子「左目探偵」とフインキかぶってると思いますが。

posted by ami. | 02:24 | レビュー | comments(3) | trackbacks(0) |
V6「READY?」(本編DISC)

DVDも全部はまだ観てないし、ソロCDも聴けてないので(汗)とりあえずアルバム本編のメインCDについての意見を。超思いついたままの乱文です。


陳腐な言い方だけど「原点回帰」というか、アイドルらしいド真ん中の曲が多いなという印象です。「スピリット」はじめ「Bouquet」とか「星の降る夜でも」のような。それプラス、エイベックスっぽいダンスユニットならではの音を多用した曲(「LIGHT IN YOUR HEART」「will」や「GUILTY」とか)で構成されていると思います。

まず1つ目のアイドルポップスについてですが、ものっすごくいいと思います。昨今、「ジャニーズだけどジャニーズっぽくない曲」を歌うジャニーズが多い、というかそれ中心になってるじゃないですか。当人もファンもジャニっぽいのを好んでない、音楽的な評価を求めてる部分があるのでしょうし、私も昔はジャニっぽくなければないほどイイと思っていたんです。が。それが主流になってきちゃった今、「スピリット」の真っ直ぐさがちょっと刺さるんですよね。この簡単すぎるメロディと果てしない前向きっぷりを、単純に見習いたいと思うんです。

いきなりパートの振り分けの話にいきますけど、強烈に歌唱力が必要な曲は「way of life」くらいで、過去にいう「僕と僕らのあした」や「それぞれの空」レベルの熱唱ものはないですね。つまり全員ユニゾンが少ないのかな?サビもほとんど3:3ですよね。目立つのは、剛ちゃんや博の声がとっても効果的に、重要なポイントをたくさん任されてること。そう!贔屓目かもしれないけど、剛ちゃんの歌力って、舞台やってから格段に上がりましたよね。繊細で優し〜い感じは失ってないのに、これまでブレてた足ガクガクな部分がなくなった。

まだソロも聴いてないのに、コンサートの想像話にいきまうす。前回2008年のVIBESツアーの目玉は「蝶」でした。目玉ってつまり、その時期の最新シングル、大MC前の1曲ね。で、アンコールのド頭で「LIGHT IN〜」を投下するというシビれる箇所もあったし、その前のツアーでも「way of life」のリリース前披露もあったりして、わりとステージ消化してる曲が多いですよね。

となるとやっぱりソロ6曲はやりますよね。代々木に直太郎なんか来てステージ上がってくれたら最高なんだけど、まぁそこは置いといて。となるとやっぱりソロ6曲(2回目)と新曲たち、プラス往年のヒット曲でファンサしてひさびさに「We are V6!!」っていうことになりますかね。「will」なんかはちょっと森田さんやばいですからねぇ。ガッツリ踊って髪濡らしてほしいと思います^^ ← 

ていうかあれ私も踊りたくなっちゃうんだよなぁ。音も普通にカッコいいから他のライブやクラブと同じようにノってスクリームしちゃいたいぐらいなんだけど、どうも会場のみなさんはおとなしいような。キャーキャー言うだけ言って見物、ていうか観察みたいなのもいいけど、音的にも楽しんでもっとあがっちゃっていい気がします。どうなんだろう。

冒頭と本編エンディングはアルバム同様「Portraits」になると思いますが、思い出を切り取って振り返る曲だし、世界観を重視するディレクション好きの岡田さんがいるから(笑)、映像は今回も凝ってるだろうなー。

posted by ami. | 01:45 | レビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
新タイトルの推し

DVD
・「スチャダラパーの悪夢」 ・・・相当笑ったw 全編に渡りふざけてる。
・「大丈夫であるように -Cocco 終らない旅-」 ・・・参照:http://verybest.jugem.jp/?eid=313

Album
・□□□「everyday is a symphony」 ・・・ちょっとまじすごいことやったんで!衝撃ミュージック!http://natalie.mu/pp/kuchiroro
・カーネーション「Velvet Velvet」
・VA「Mellow Disney」

Single
・YUKI「COSMIC BOX」 ・・・アウトロのピアノソロドツボ。
・東京事変「能動的三分間」 ・・・とりあえず一刻も早くアルバム聴きたい。
・スガシカオ「はじまりの日 feat.Mummy-D」
・いきものがかり「なくもんか」 ・・・私は「YELL」より気に入りました。

posted by ami. | 02:54 | レビュー | comments(2) | trackbacks(0) |
『THIS IS IT』

渋谷でバイトが終わってタワレコ・HMV・ツタヤぶらり中…

2週間限定公開だし
公開されてから最初の日曜日だし
おまけに今日は1日の映画デーだし
絶対激コミだとは思ったけど、絶対見たい!いま見たい!と思い立ち、
その足で埼玉の方面まで行って5列目真ん中で見てきました。

Michael Jackson『THIS IS IT』


感動というより悲しみというより、楽しい。
マイケルが歌って踊るということはやっぱりキラキラしていて、私たちを楽しい気持ちにさせてくれる。
この映画は、マイケルってすごかったんだよ!追悼のお涙ちょうだいなドキュメントではなくて、
本来客前で開催されるはずだったコンサートを
やりきれない想いをしたチケット購入者たちの為にせめて映像で実現させたもの。
限りなくフィルムコンサートです。
追悼で悲しみを誘うようなのは、本編ではド頭に出てくるダンサー達のコメント映像くらい。
あそこをもう一度かみ締めるためにも、私はもう一度大きなスクリーンで見に行こうと思ってます。

私は普通にライブやコンサートってものがすごく好きで、
マイケルの曲も普通に知ってるくらいで、
そういう人間にはとっても為になる、知れてよかったという映像ばかりですよ。

誤解を承知で先に言うと、マイケルってそんなすごくないんだって思ったのね。
大金持ちとか精神異常とかみんなが言うほど教祖的なのではなくて、
音楽に死ぬほど真摯に取り組む単純なアーティストなんじゃんか、って。
で、それってめちゃくちゃ正しいことでめちゃくちゃ難しいことで
それをエンタティナーとして最良の形で実現させたから、
だからマイケルって支持されるんだなってわかりました。

あのドキュメントの中で、マイケルが「音楽」してない時間って本当になかったのね。
「音」を「楽」しんでない時間がまるでなくて、
「マイケル自体が音楽なんだ!」って確固たる主張をするフリーク達の気持ちを
1990年生まれの私が長らく解明できなかったマイケルの凄さを、
やっとこさ無理なく理解することができました。
その時に、あぁ惜しい人を亡くしたんだなぁと心底思いました。


私の左隣の方は開始2分で涙していました。
右隣の方はリズムに乗って一緒に口ずさんでいました。
エンディングに流れた曲は映画館が軽い合唱に包まれました。
上映が終わって明るくなると、10歳くらいの女の子が「Beat It」を歌って踊っていて
その横でお母さんが「あと3回くらい見に行きたいわー」なんて言う光景を見ました。

次の朝、公開が2週間延長されることが発表されましたね。
皆さまぜひ大きなスクリーンで。

posted by ami. | 02:17 | レビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
m-flo TRIBUTE ~maison de m-flo~
オムニバス,清水翔太,May J. & JONTE,青山テルマ,COMA-CHI,西野カナ,JEJUNG & YUCHUN(東方神起),misono,YU-A,Marie,BENI
rhythm zone
¥ 2,100
(2009-09-16)

「やっと送られてキターーーーー!!
あぁでもがっかりするんだろうなぁ、聴きたくないけど聴きたいなぁ」
と思いながら、サンプル盤聴きました。

なんというか、メンツが発表されたもうその時点で、全然予想の範疇だったじゃないですか。
この人たちがその曲を普通に歌ってるのが想像できる。想像できるぐらいだから別にいい。
と思っていたんですけど。
やっぱり音に関しては新しくされていて、それを作っているのは奇才☆Takuさんなので、聴く楽しさはありました。

通して痛感したことは、
m-floがこれらの曲を日本のヒットチャートで発信してきたことがいかに革新的であったか、と
LISAがいかに優れたボーカリストであるかってこと。
そして、それを更新するユニット・シンガーがこの10年現れていないという、複雑な現状も感じました。

音と、ラップと、歌と。
思えば思うほどm-floのTRIPOD ERAはすんごいグループでした。
昨今シーンに出てきたR&Bアーティストが影響を受けてきたのは当然だと思います。
で、みんな歌も上手いんだけど、上手いんだけどそれまでというか。
ん〜〜〜そうなんだよなぁぁ。

頭一つ出てると思うのは、やっぱ清水翔太かなぁ。
今回のトリビュートの中では聴く価値一番です。
テルマはCDで聴くと飽きやすいけど、一回ライブで実際の歌を聴くと「全然違うじゃん!」てぐらいR&Bしててカッコいいです。

あと、今回入らなかったアーティストでいえば、この前メジャーデビューしたHanahちゃんと為岡そのみちゃんに注目しています。
男性だと、さかいゆうと三浦大知は周囲から絶賛の嵐です。

いいアーティストは変わらずいるけど、
音楽だけで真っ当にアーティストが評価される時代じゃないのでしょうね。
R&Bなんて特に、若い人の気を引くのを最優先にしているわけだから、
ケータイで聴けるライトなものを、
109前でイベントやって話題を、
○○コレクションに出てモデルとタイアップを、
ってそんなバカなことやってないで、徹底的にいい歌追及してみろやー!

なんつって、そのメディアに乗っかって稼いだお金で生きてる自分^^


とにもかくにも11月の代々木ライブ2daysでは、
m-floと出会った日から今日までの全ての思い出を乗せて、観るこちらも覚悟決めて臨みます!

posted by ami. | 19:31 | レビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
Special Thanks 『SEVEN COLORS』
SpecialThanks
マーガレットミュージック
¥ 1,785
(2009-08-05)

SpecialThanks
GROOOVIE DRUNKER RECORDS
¥ 1,564
(2008-08-06)

こちらもほんとに今更ながらだけど、
昨年のアルバムを取り上げようと思って検索したら

あれっ新盤リリースすんのー!?
おやっサマソニ出るのー!?
メディア露出なんかも今月どんどん活性させてきたみたいです。

ボーカルのMisakiちゃんは私と同い年なんだけど、高校卒業して普通に就職するって言うから
音楽活動やらなくなっちゃうのではと不安だったのでよかったです。
待望の2ndアルバムは8月5日発売。
12月のライブまで決まってるし、東京にもライブしに来る予定あるみたいなんで、遊びに行きたいです。
ん、別にお友達バンドじゃないですよ(笑)

んで1ndアルバム『SEVEN COLORS』。
中学時代好きだったけどいつの間にか消えてしまった、Skye Sweetnamを個人的に彷彿とさせる(笑)
懐かしいメロコアパンク!
こういう、生意気な英詩発音する女子ボーカル大好きです^^

posted by ami. | 04:11 | レビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
Coming Century 『Hello-Goodbye』
Coming Century
エイベックス・エンタテインメント
(2009-07-29)

為岡そのみ,STY
Village Again
(2009-07-08)

特記しておきたいことは一つ。

Jazztronik提供曲『Forgat at all』、作詞ためちゃんじゃんかぁ〜〜〜!
為岡そのみね。
☆Takuさんと日之内エミちゃんのように、
野崎さんと共同ワークしてるんですねー。

その、ためちゃんのメジャーデビュー盤は、
SHIBUYA TSUTAYAでサンプル盤が無料レンタルでプッシュされてたので借りました。


あと、表題曲『Hello-Goodbye』もJeffMiyaharaプロデュースなんですねぇ〜
遅ればせながら、ブックレット見て知りました。

あとあと、レコーディングをMIXER`S LABでやってることも知った。
あたしここの面接受けに行ったことあったなぁー。(笑)
MIXER`S所属のディレクターを使ってるってだけかもしれないけど。

 

て、一つじゃねぇじゃん!て感じになりましたけども、
ジャニーズと言えど有名プロデューサーがしっかり音組み立てて歌ってるんですよ。

フォトグラファーも気になっちゃったんで「かさいちかし」さんを調べたら、
麻生久美子さんを割とよく撮ってる方みたいだし、
岡ちゃんは他の現場でも面識ありそうですね。

 

posted by ami. | 03:36 | レビュー | comments(4) | trackbacks(0) |
大橋トリオ 『A BIRD』
大橋トリオ
エイベックス・エンタテインメント
(2009-05-13)

ちょーーーーーー今更、の盤ですが。



5月にコイツと出逢ってからというもの、
月に2度は、これを一枚通しでじっくり聴きたい時間がやって来る。
幸福に満ちた音が詰まってるから、落ち込んだ時にも幸せな時にも聴きたくなる。

フェイバリットは
Pretty Little Darling
╂屬せ


お気に入りを見つける決め手はやっぱりいつも歌、なので。
とか言いつつ大橋さんには「音で泣く」という新手法を頂いたものです。

でもライブ見に行きたいわぁ。

俳優の村上淳がDJでヘビープレイして名が広まったのは有名な話ですが、
こんなオーガニックな音もクラブで流すんだね。
フロアの雰囲気どんな感じなのかなぁ。

posted by ami. | 03:14 | レビュー | comments(2) | trackbacks(0) |