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NO MUSIC , NO LIFE ?
一介の音楽ファンがちょっとそこに潜り込んだ、たまの日常
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「READY?」楽曲試聴が始まった、つうか剛ちゃん曲やばい

という噂を聞きつけて行って来ました、サイトに。
したらまぁそれだけじゃなくていろいろ収穫があって。

まずフラッシュ。
いつもながらビクッとさすね〜〜〜〜。
ジャケットのデザインを手がけた関口修男さんのサイトが、まさにこのテイストで「あぁー」ってなる。
ていうか、6人とも麗しすぎだよ。(真顔)

それから普通にトップ開いたら、そのBGMにビビって。初めて聴きました。カッコいいっすね。
その中でも「Palm Of My Hand」ってトラック作ったの誰!?と思って調べたら、Vにはおなじみの久米さんでした。
フレンチエレクトロも作れるんだー。
似たような系統でいくと、「nostalgie」ってあの人でしたっけ?
ていうかこれ発表してくれないのかな、コン会場でこれ流れてたらいいと思うんだけど(笑)。

そうして試聴ね。
ちょっともういろいろすっ飛ばして剛ちゃん曲いっていいですか。
「甘尾」
・・・・・
……いやいやいやいや、これは…コンでやられたら……はぁもう息荒くなってきた…。
これちょっとホント失神者出ないですか、いろんなとこから血とかもろもろ出ませんか。
おかあさん、わたしは立っていられる自信がありませんorz


と、いうわけでキモいこと吐けてすっきり!楽しみです!
aikoのアルバムも吐きそうなほど心待ちにしてます。春はいーーーーねーーーーーー^^

posted by ami. | 21:47 | LIVE | comments(0) | trackbacks(0) |
RIP SLYME X'mas LIVE 2009 MANIA“C”HRISTMAS @赤坂BLITZ

こんばんは。
皆様クリスマスはいかがお過ごしだったでしょうか?

私はとーぜんRIP SLYMEのクリスマスライブMANIA“C”HRISTMASに行っとりました。イブ、当日どっちも。
24日はなんと整理番号が5番でして。
ひっさびさの柵族!夢の、RIPで最前!
真下で視界に入れてもらえないほどの近さでした(笑) 。

内容的なレポは例の如く別方面でがんばりましたので、こちらでは個人的感想を。

いやー衣装かわいかった。
全員おそろいの赤い丸靴にチョッキに細い紐でリボンに結ったタイしてね。

SUさんはハットに赤いサングラスして、今髪の毛白金なんだけどめーーーーっちゃカッコよくて!!クラクラっすよー。
最前にいると本当SUさんのフリーダンスに釘付けになっちゃう(笑) 。
予想以上に本気で踊ってんですね、あれ。やっぱすごい上手だし。
SUさんは目の前にシャワシャワーって手出してくれたから触れられたよー^^^^

24日はそんなんだったから25日はPES側にいてPESばっか見てみたんだけど、
いちいちかわいくてほんとムカつくわあー(笑)。

あ、これは2日とも観た者の報告なんですが、両日ともセットリストに変わりはなかったです。
先月のトークイベントでは日ごとにやる曲も違うんで見たいなこと言ってたんだけどなー。
本人達も久々すぎる曲で間違えないかとヒヤヒヤしながらラップしてたんで、日替わりにする余裕はなかったのかもしれません。
それから2日目はどうもSUさんやペシのテンションが落ち気味で、大丈夫かとか思ってたら
アンコールでペシがウィスキーの小瓶持ちながら登場してきて、SUさんも飲むRYO-Zも飲む。そんなひどくならなかったけどね。

ライブ内容にも触れておくと、マニアックランキングに私が投票したのは「Disco-munication」。
なんと、というかやっぱりというか、これが1位でした。やっぱみんな好きなんだねー。
だってこの曲すべてが完ぺきで最強だと思いませんか。
トラック、リリック、BPMの元要素に加えてダンス、スクラッチ、フロウのパフォーマンス面まで、RIPの魅力が凝縮されてると思うんだよなー。
RIPの真骨頂ってやっぱメロウチューンなんですよ!声を大にして!

熱帯夜のバンドアレンジも最高でした。
16ビートから8ビートになったっつーの? 理論用語知らんから勉強しないとわからんのだけど。
重い感じでそーとーかっこよかった。


ここ近年のツアーで、わりと決まりきった人気曲しかやらないセットリストに一抹の不満があった私としては
知らない曲をやられても全然構わず新鮮で楽しいライブでした。
最後に来年10周年だみたいな話がほんの少し出たけど、何やるか楽しみですねー。
予想できるのは.戰好肇▲襯丱燹´SUMMER MADNESS的な大規模野外イベント リミックス盤 ぅ▲蝓璽淵張◆!? とか。
100%勝手な期待ですので、噂が出てるわけでも検討されてるわけでもありません。

あ、そだ、JOURNEYのパスポートに貼るシール、クリスマスライブで配布されなかったんでもうあの存在忘れちゃったのかなって友達と話してて(笑)。
あまりに限定された人しか入手できないからわざとやめたのかな?

posted by ami. | 02:15 | LIVE | comments(2) | trackbacks(0) |
オンナク祭2009 @SHIBUYA-AX

年の瀬恒例ライブのひとつ、オトコク祭オンナク祭。
私は初年から同じ友達と皆勤賞で参加しています。

今年のオンナク祭のラインナップは、Perfume・AI・主催者の木村カエラ。
どれも必ずワンマンに行ってるアーティストなので、あたし祭りとも言える感じで。
当然このメンツでリキッドルームに入りきるわけもなく、キャパUPしてSHIBUYA-AXで初開催となりました。


【オープニング】

PerfumeらしいセットもなくAIやカエラのバンドメンバーでもない、
演奏陣がステージに登場し、何も言わずに演奏スタート。
なぁんか聴いたことあるメロだけど、なんだっけ!?つか誰!?というどよめきの中、
目深にフードを被った女性が登場して、歌いだしと共にそのフードを脱いだら・・・

NOKKO!!!!!「フレンズ」!!!!!
まさかのしょっぱなシークレットゲストは、先日復帰を発表したNOKKOでした。
いやはや、いろんな意味でびっくりしましたが(笑)、3曲歌ってMCもちょろっとして
とてつもないインパクトを残して去っていきました。


【Perfume】

私らの整理番号、実はCの300番台とかで、通しでいくと1600番とかだと思うの。
で、開演5分前に着くという楽観っぷりながら、毎年の如くモッシュに乗ってフロントエリアではしゃいでたんですが。
最近はもう全然女子でもパフュヲタ多いですからね、ライブも声質以外は男子と一緒です。
女の子ライブだったらやりそうだなと思った「マカロニ」はやらずだったけど、
「I still love U」とか「Puppy Love」とかキュンキュンする曲とシングル曲を混ぜてっていう構成でした。

恒例の「男の子ー!女の子ー!そうでない人ー!」の呼びかけでは、
「男の子ー!」「シーーン!」
「女の子ー!」「はーーい!」を全員統一で声出しました。


【AI】

たぶん一部の専属ファン以外はAIちゃんのライブ未体験の初見ピーポーが多かったはずなんだけど、
個人的にはねー・・・
ぶっちゃけ、ここんとこのイベント出演はこの決まったセットリストで全部回していってるんですよね。
それが、ダンサー紹介やバンド紹介、AFRA呼び込みしてHIRAKATSUとバトル、バク転などなどの細かい点も本当一緒でテンプレート化していて。

いやいや、わかるし間違ってないと思うんです。
AIちゃんを知らない人にはヒット曲も知らない名曲もゲストもありで絶好のアピール力があると思うし、AIちゃんも毎回本当に心からヤバイって言ってるだろうし。
ただ、個人的な目新しさは全くといっていいほどなかったです。間近だったけど。
AFRAやDJ HIRAKATSUやKalebのような現場対応力の強いメンツだったら、挑戦的にその日だけのプレーがあればより最高だと思うし、AIだけを見に来てる追っかけファンたちも驚かされると思うんです。

そう、その強力なAIファン集団も近くにいたんだけど、もうみんなライブの流れが分かりきっているので惰性が生じていて、緊張感なくAIちゃんと会話をしちゃうっていう、ちょっとどうかなっていう状況があるんですよね。
って私何者だよ・・・(笑)。私だって本当にAIちゃんが好きだからここまで考えるんですけど。
まぁでもやっぱり、いつでもどこでも隔たりなく真剣に歌うし、サポートメンバーを最大限立てる感謝の姿勢を忘れないし、見ている者を引き込む素晴らしい人間性が本当に大好きです。

あ、私この日の前夜AFRAのリリースパーティーに行ってたんですけど、AFRAは同じ服を着てました(笑)。
たぶんaxxcisで朝までやってそれから別場所でアフターパーティーあったらしいので、ずっと一緒に行動してんのかな。


【木村カエラ】

Hyper39TOUR行ってないので、ライブを見るのは7月のKAELAND以来です。
ファッションはKISSのプリントTシャツにレギンス。
後のMCでこのKISSTシャツが話題になり、バンド紹介では全員が投げキッスをすることになりました。

こちらも人気曲を中心にソツない構成でまとめて(笑)、
「Yellow」「Magic Music」で本編ラストを締めました。
通常であれば「Yellow」が本編ラストで「Magic Music」がアンコールラスト、てのが多いので繰り上がってることはわかりました。
つーわけでアンコール1曲目はベスト盤に収録される新録曲「You bet!!」を披露。
しのっぴが作った曲なので、かとなくアスパラ臭がしながらのカエラっぽい曲です。
最後は「BANZAI」で終わりました。

終演は21:30頃。
すごい早く感じるけど一応10曲近くやってるんだよねー。
今年のおみやげは平たいマグネットとステッカーでした。
もしかしたらナタリーのレポに参考写真として載せることもあるかも、と懸念して開封してません。

posted by ami. | 21:19 | LIVE | comments(2) | trackbacks(0) |
Crystal Kay 10th Anniversary Tour CK10 @NHKホール

普通にお客さんとして13列目で見てきました。

10周年ツアーのラストってことで曲もゲストも期待して行ったんですが、クリも感激してラストには泣いてしまいました。
いやぁ毎度なんだけどクリのライブが衣装がほんとすごくて。
マイケルそっくりのナポレオンジャケ&モビルスーツとか、マドンナ並みのビキニとか、ビヨンセみたいなレオタードとか。
ナヨっとした20歳そこそこのギャルいシンガーには見習ってほしいくらい(笑)。
「女を武器にする」っていうのはこういうことよー。
ここまでやられて力の限り熱唱されたらその世界に引き込まれます。

要望を言えば、Takuさんが来て「Over and Over」回してほしいとか
DさんとKREVAが登場して生コラボとかありますけれどね。それは発狂してしまうので。

クリはきっとこれからまた次のステージに上がり、何か新しいことをやるのではないかと思います。
30歳のころにはもうすんごい位置にいるのを、いろいろ楽しみに応援していきたいと思います。

posted by ami. | 21:57 | LIVE | comments(0) | trackbacks(0) |
Age Stock'09 in 日本武道館

このライブは学生団体AGE主催のイベントで、
Lil'B、清水翔太、CHEMISTRY、AIといったアーティストのライブとオードリーのコントライブ、
学生ダンサーのパフォーマンスやバンド選手権などいろんなコンテンツがありました。
お客さんも友達同士誘ってるから10代が中心だし、武道館でやる文化祭って感じ。
私もAGEの人からチケットを買ったんですが、今までの武道館歴で一番良い席でした。めっちゃ途中から入ったけど(笑) 。

【清水翔太】
ステージ見るの3回目くらいだけど、ファンの年齢層が元々低い上に翔太くんファンサービスいいから、もうキャーキャー止まらなくて大変です。
音楽性がだんだんずれていきそうで心配な気も・・・(誰w)。
次のシングルでコラボするSHUNというラッパーを招き入れたんだけど、後で調べたら17歳なんだって。

【CHEMISTRY】
好き嫌い、知ってる知らないに関わらず、女子大生はとりあえず黄色い声とお手振りが武器(笑) 。
R&B系の男性ボーカルを続けるのはちょっとどうだろうと思いました、
これだとやっぱ清水翔太がまだまだなのがくっきりしちゃうんだもん。十分うまいけどさ、引き合いにケミストリー出されちゃ。
やっぱ場数とキャリアによる安定感が違う。

【AI】
まず、AIちゃんが登場する前にDJ HIRAKATSUのプレイタイムがあることにプチ興奮。
サポートメンバーはひらかっちゃん、Kaleb(Key)、マサコハマ(G)でした。
少ないけど本当にやばい音出す人しかいないのでこれでいいのよ。
ちなみにVIVA A.I TOURのベーシストはその時うちのライブハウスでやってたんだけど。

Kalebがコーラスやったんだけど、Kalebの声は本当に優しいよね。
もうAIちゃんの歌には必要不可欠な存在なのは確かだけど、プレイからも本当素晴らしいものが伝わってくるからKaleb個人としても大好きです。
他のサポートやソロ活動とか調べてぜひライブ行きたいと思ってます。

途中でAFRAがサプライズ登場するとこまでは予想の範疇だったんだけど、
「Beat It」の前に大好きな「Watch out!」が初めて聴けて感激!周りはポカーンだったけども。
AFRAとHIRAKATSUのバトルタイムも少しあって、お客さんすごい沸いてました。
こうやって、ビートボックスとかを知らない人がいっぱいいる場でパフォーマンスさせて、どんどん知っていく人や好きになる人が増えてくんだよね。
私もそうだったし、AIちゃんのフィーチャリングやステージゲストから知ったアーティストたくさんいるもんな。
普通のイベントだからってそれに順応してソツなく人気曲並べるんじゃなくて、
知らない人ばっかりだからこそ・・・ってカルチャーを広めていくんですね。
そういうことをする、いい意味で空気読まないアーティストが好きです。


これで3000円というお得なイベントだったわけですが、
マイナス点は音響がひどく悪かったことかな・・・。
なにはともあれ運営スタッフさん達お疲れ様でした!

posted by ami. | 03:00 | LIVE | comments(0) | trackbacks(0) |
「ミュージックステーション」観覧

えーと、すごい急に決まったんですけど、テレビ朝日「ミュージックステーション」の観覧に行きました。
あのスタジオで人形みたいに拍手してる女性群の中に入りました。
年末のスーパーライブはあるけど、通常放送は初めてです。

今週は5組中2組ジャニーズだし、Mステ1000回記念のVTRとかもありボリューム少ないんだけど、
「Mステの現場」が長年すっごく気になっていた私は、アーティストそっちのけでスタッフさんの動きばかりを追っている1時間でした。

うーんあれはすごい!いい意味でも悪い意味でもすごい!
あんまり書いて内部機密やアーティスト批判になるのは嫌なのでやめますが、
フジテレビ「音組」の“間違ってる”感じがよくわかりました。今のテレビ音楽は、やっぱこうですよね。
あ、スタジオは想像の5分の1くらい、すっごく小さいところなんだなーって思いました。

ん、よく考えるとだいたいのテレビ局制覇したかもしれない?
・NHK「SONGS」「トップランナー」「MUSIC JAPAN」
・日テレ「Music Lovers」
・TBS「学校へ行こう!MAX」
・フジ「堂本兄弟」「HEY!HEY!HEY!」「MUSIC FAIR」「FACTORY」
・テレ朝「ミュージックステーション」
おぉ、自分でも結構行ってんだなぁって(笑)
いつか憧れの「僕らの音楽」の収録をこっそり見学したいわぁ。

そんなわけで、チラチラ映っていて恥ずかしいMステでした。
今年のスーパーライブはRIPという先約がありますので、応募すらしません。

posted by ami. | 04:31 | LIVE | comments(0) | trackbacks(0) |
m-flo 10 Years Special Live "we are one" @代々木第一体育館

もう細かく書いたらキリがないほど盛りだくさんなライブだったし、
自分のテンションも確実におかしくなってしまって大熱狂でした。
あんなに心臓バクバクしたのは本当に久しぶりだったなー。

で、数日経つと熱狂だけじゃないいろんなものを感じれてきて、やっぱり歴史的な大きなライブだったなと思います。
m-floのこれまでの功績をVERBALのラップが、これからのビジョンをTakuさんの音が表していました。
ひとつ、私はまた基本的な思い違いをしていたと反省したことが。
2007年の横アリは“m-flo loves”の最高形、
今年の代々木は“m-floデビュー10周年”の記念ライブ、だということ。
豪華なゲスト登場+LISA時代の名曲たっぷり+α、
m-floの真正ファンならばこのプラスアルファの部分を感じ、そこに一番熱狂したのではないでしょうか。

m-floはシーンに絶対必要なアーティストだし、今後さらに多大な影響を与えていくはずです。
それ以前に、2人の人間性の素晴らしさがあの素晴らしい音楽を作っていると思うと、私は本当にファンでよかったと思いました。

ライブ中、いろんなことを思い出しました。
2001年の冬、10歳の私はなんで「come again」をレンタルしてきたんだっけな。
あのジャケットも、ラジカセに入れて歌詞追ったことも、部屋の感じもずーっと覚えてます。
中2の文化祭で、「STARSTRUCK」を完全オリジナル振り付けで舞台で踊ったこと。
そして2007年7月の横浜アリーナ、地元の仲間4人で裸足になって体力の限りを尽くしたスペシャルすごい夜。DVDにもばっちり映ってました。

TakuさんとVERBALの脳内をちょっとでも覗けるような、おもしろい話をおもしろく聞けるような人間になれるよう頑張りたいです。


でね、やっぱり私は確信したよ。

m-floにはやっぱりLISAしかいないよ。

posted by ami. | 03:08 | LIVE | comments(2) | trackbacks(0) |
Perfume 直角二等辺三角形TOUR @横浜アリーナ

「武道館や代々木は2daysだったんだけど、横アリは連続ではないものの4days!
で今日は未知の「3日目」!」
この2日は追加で決まった公演ということで
「本公演はカメラが裏もずっとついて回ってたんだけど、
追加公演はカメラないの!私たちカメラ苦手だから(そうか…?)もう本っ当に開放的で!」
ということで、オーラスでもない今日はある意味一番野放しで楽しんでるPerfumeが見られたかもしれません。

やっぱPerfumeはかわいいな!あんなたっかい声で友達とキャンキャンするなんて私にはできん。
ぶっちゃけ今回の「(トライアングル)」は前作「GAME」ほど聴いていなくてね。
っていうかそういう人結構多いと思うんだけど。
こんなに大きい会場でやるんだし、セットリストもアルバム中心ってわけにもいかずなんだろうな〜と予想してたけど、
まぁいろいろ懸念してたものをちゃんと消化させてくれる、
腐ってない良いステージを見せてくれました。

私センターのド後方だったので花道ステージの全形が最後までわからなかったんだけど、
その分PAさん達の仕事っぷりに目を張ってたりしました。
PAブースには振り付けのMIKIKO先生がいました。赤い髪がサラッサラできれい。

MCも、本当にだんだんaikoのそれと似てきてる気がする…。
より気さくに細かく客いじりをして会話するところが。
「男子!女子!そうでない人!」どころか「メガネ!コンタクト!裸眼!」まで頂戴されてること、aikoはどこまで知ってるんだろか?
いつかマジ共演が実現したらいいね^^ 年越しCDTVとか?

つーわけで、最近座って黙って音楽を「鑑賞」するのが多かったけども、いい汗かいたー!
オンナク祭死ぬほど楽しみ☆ いまなんかすげー女だけでパフュ愛でたい気分(笑)

posted by ami. | 19:40 | LIVE | comments(0) | trackbacks(0) |
FamilyMart presents SPEED LIVE 2009 Welcome to SPEEDLAND @日本武道館

20091013181859.jpg
童心に返って楽しくノってればいいや〜ぐらいに思って行ったんだけど、
SPEEDの4人が予想以上に踊れるし歌えるしで普通にすごいと思った。


・一応アイドル扱いだったんだし男性客ばかりかと思っていたら全然!
7割女性。中高生もOLも主婦もいろいろいました。
SPEEDに夢中だった頃はたぶんみんな小さかったからその後の人生でおしゃれのジャンル分けがなされたんだろうね、ギャルからヲタ系まで幅広い女子がいました。

・寛子の高音は当初と同じキーで本当にしっかり出ていた。もうそれだけで、回想目的で来た客には泣ける。
これが勢い任せの喉を痛める歌唱法だったとしても、歌手として間違ってないと思う。
ていうかSPEEDの曲達には、普段出ないキーでも出せちゃうようなとてつもないエネルギーがみなぎってるのよ。

・中盤にさしかかった頃、突如仁絵ちゃんの動きがヘロヘロになって気付いたらステージからいなくなって、
しばし3人+ダンサーでパフォーマンスしました。
後のMCで、「緊張と楽しさで呼吸が出来なくなっちゃった」と話してました。

・アンコール「ラブリー♡フレンドシップ」(懐!!)のアウトロで、こそっと話し合って寛子が絵理ちゃんのほっぺにチュッ。
その直後の絵理ちゃんの表情がなんともいえない可愛さで・・・ちょっと呆れてちょっと照れたような・・・久々に女にキューンと来ちゃった(笑) 。

・ていうか全編に渡って、絵理ちゃんの笑顔が昔となんら変わらなくて本当に可愛かった。

・そろそろ冷静なこと書くと、ステージのコンセプトは「SPEEDLAND」。
遊園地のように電飾付きのサーカステントがあったりバルーンパンツを着てたり。

・ダンサーは女3人+男4人。バンドはドラム・ギター・ベース・キーボードの4人。知ってる人いなかった。

・オープニング2曲後、あいさつ。
「みなさんこんばんはー○○です!今日はSPPEDLANDに来てくれてありがとうございます!最後まで盛り上がっていきましょー!」
「(同)今日は最高の思い出作ろうねー!」
そんなお決まりの言葉を一人一人、最近ジャニーズでさえもこのベタな挨拶しないから、おぉって思った。


まぁ結論、やっぱり懐かしくてとっても楽しかったですよ。
DNAに染み込まれてるが如く、7年以上聴いていなくとも曲がかかればサラサラ歌っちゃうし、真似して踊っちゃう。
あの頃、SPEEDは確かに私のすべてでした。
クラスメイト達のアニメや外遊びの話には全然ついていけなくて(いこうとも思わない)、「夜もヒッパレ」の話しようよーって思ってた。
安室ちゃんみたいに踊りたくて、寛子みたいに歌いたくて、芸能スクールもどきに通って毎日歌とダンスに明け暮れる小学生時代でした。
音楽を楽しむ大前提を教えてくれた安室ちゃんとSPEEDがいなければ、確実に今の人生は180度違うものになっていたでしょう。

解散した時は、まさか「Starting Over」がこんな形で武道館で聴ける日が来るとは思わなかったな。
私もちっとは物心がついて、再結成についてキャンキャン喜ぶわけでもなくどちらかといえばケッとも思ってたけど(笑) 、今日彼女たちの誠意とパフォーマンスを直に見たらやっぱり好きだなと思ったし、これから先も活動していけるのではと感じました。

posted by ami. | 23:08 | LIVE | comments(2) | trackbacks(0) |
FACTORY LIVE 0912 @フジテレビV4スタジオ

この夏じゅう毎日のように散歩のお供にさせてもらった大橋トリオと
仕事でもバイトでもゆかりのあるSOIL&"PIMP"SESSIONSが
一緒に見られるいい機会を発見したので、大好きな「音組」の現場に行って来ました。


<MOWMOW LULU GYABAN>

音はお元気パンクだけど、「モーモールルギャバンだぁー!ジャンルは、J-POPです!!」と絶叫していたし、
なぜかキーボードが、中華的なバシャーン!って鳴る巨大シンバルをたまに叩くし、
ドラムがボーカルだからか破滅的にドラムセット小さくて、3点とフットだけ?(笑) パフォーマンスは激しいんだけど出てる音が単調っていう(笑)
いやーでもMCとか歌詞とかほんとおもしろかった!「安田美沙子さんが好き」って連呼してるだけの曲とか。
これをテレビ放送しちゃおうっていう「FACTORY」、早くも最高です。


<LITE>

ライトと読みます。4ピースインストロックバンド。
最近のインストブームでいろんなジャンルでインストが出てきますが、うん、純粋にロックなインストだった。


<大橋トリオ>

CDで聴きすぎていたので、大橋トリオを実在する人物としてあまり想像したことがなくって、
「わージャケット通りだぁーCDで聴いた声と同じだぁー」って初々しい気持ちで感動してしまった。
だって本当に、帽子もファッションも顔もジャケット写真も同じ感じで来たから!
グランドピアノ、ウッドベース、ギター、ドラムのバックも全員ハットを被って、
FACTORYのガレージ風壁画と相まって、いるだけで雰囲気がありました。
思っていた以上にしゃべり下手で低い声でちょこちょこっとしかMCしなかったけど、もう曲はさすがに素敵に呑み込まれましたよ。
曲ごとにギターを取っ替えたり特殊な弦楽器持ち出したりしてたことから、音へのこだわりは十分に感じられました。
全4組で裏の楽器置き場は一体どれだけの・・・?
数字取れるわけもなくて、完全生演奏で、採算度外視なFACTORYを作り出す音組はすげぇなぁと思います、ほんとに。


<SOIL&"PIMP"SESSIONS>

お客さんの大半はSOILファンでした。認知度とメジャー暦が違いますし、FACTORYにも4度目の出演です。
そうそう、やっぱFACTORYに集まるお客さんというのは音楽好きピーポーでね。
なんか最近、同じ匂いを見つけると、なんとなく格好や持ち物や話からどんな音楽が好きかわかります。
今日来ていた方々は、やはり夏フェス常連ぽい人ばかりでした。つまりとっても音楽に乗るのが好きな人達だったと思います。

で、肝心のSOILは今日もカッコよかった〜。
いつも、最後はける時の
「SOIL&"PIMP"SESSIONS!This is Death JAZZ!!!」ザァーン(←ジャーンより重い音)
がほんとカッコいいんだよなー。



9月は、行こうと思ってるライブやイベントが全部フリーものかも。お友達が出るとかご招待・取材もあるけど。
お金はたいてコンサート会場に行かなくたって、街見渡せばそこらへんに音楽は転がってるよ。いいのもしょーもないのも。(笑)
おうちの中にだってあるかもしれない、
私も今日、自分のiPodで今まで気付かなかった名曲を発見してすっ転びそうになったけど、
いま出てる音を直に見て感じて、心と体で反応するっていうのが一番いい形だと思うんで、なるべく外に出てみるといいと思います。

今回のオンエアは、地上波だと10月31日深夜だそうです。

posted by ami. | 01:26 | LIVE | comments(0) | trackbacks(0) |